俺のキャバクラデビューは昼キャバだった。

Posted on
俺のキャバクラデビューは昼キャバだった。

キャバクラには1回行ってみたいと思っていたけど、
まさか昼間のキャバクラを先にデビューしてしまうとは…。
しかもその初体験がクセになるくらい楽しいなんて。

もし、昼キャバに行ったことがないなら、絶対に行った方がいいよ。
夜キャバのことはよくわからないけど、スゴイ最高だから!

その日俺が昼キャバへ行ったのは、休みが一緒だった同僚(俺はコンビニでアルバイトしている)が、「暇だし一緒にキャバクラ行かないか?」と誘ってきたのがきっかけだった。
「まじで!行きてー」と思ったけど、その日は夜11時から出勤。

「仕事前にキャバクラはやばいでしょ」と断ると、
「いやいや、知らない?昼間も遊べるキャバクラがあるんだよ」と
そいつがスマホを俺に向けた。

 

昼間から遊べるキャバクラの存在を知った

キャバクラの情報サイトを見てみると

そこにはキャバクラの情報サイト。確かに営業時間が12時からのお店だと記載されている。
「なにこれ、大丈夫なん?」俺は昼間からやってるキャバクラなんて知らなくて戸惑ってそうと、友達は何回も行ったことがあるらしい。
「このお店だったら、夕方まで飲んだって、6時には家に帰れるから」その魅力的なお誘いに
俺は乗ることにした。

そのキャバクラは駅の近くで、60分1人4,000円で入ることができた。
そいつによると超破格の値段らしい。
試しに「夜キャバはいくらくらいなの?」と聞くと大体1万くらいとのこと。
「半額位の値段で遊べるってことか」と俺は純粋に喜んだ。

案内が終わると席に通され、1人に1人ずつ女の子がついた。
俺は最初緊張しちゃって、なんにもしゃべらなくなっちゃったんだけど、女の子が
ゆっくり話してくれたからすぐにリラックスできて緊張がほぐれた。

最後の方はテンション上がりすぎちゃったんだけど…。

 

お店での時間は楽しいことばかりだった

目新しいことばかりで

キャバクラでの出来事は本当に全部が新鮮だった。
最初に席に着いた時点で「水割りでいいですか?」と聞かれると、次からはなくなりそうになるとスグに作ってくれる。タバコでも吸おうかなと口に咥えるとサッと火をつけて、こっちがドギマギしちゃうくらいセクシーだった。

最初に付いてくれた子は夜のキャバクラで働いているらしい。
暇だから時々、昼キャバにも出勤しているとのこと。
そして25分経つと女の子が変わった。今度はちょっと年齢層高めのお姉さん。

「何歳?」なんてさすがに聞けなかったけど、たぶん主婦なんだろうなと思った。
「え、おばさん?」なんて思わないで欲しい。
見た目はキレイ系だし、おっとりした優しい人で、最初の子よりも話しやすかった。
同僚についた子もやっぱり大人のお姉さんの方が場を盛り上げるのが上手そうだった。

 

キャバ譲から名刺を貰って

名刺を頂戴した

あっという間に時間が過ぎて、最後に2人の子から名刺を渡された。
これが噂のキャバ名刺かと感動してしまった。

名刺にはそれぞれの連絡先が書いてある。
営業のメッセージとか来ちゃうのかなと思ったら、
「私たちは営業とかしてないんで安心してくださいね」と先に言われてしまった。

じゃ、個人的に連絡していいということだろうか?
でも、仮に営業だったとしてももう1回会いたいなぁと本気で思ってしまった。

結果的に俺の昼キャバクラデビューは最高of最高だった。
コンビニバイトの俺にはいくら1時間4,000円だとしても、指名やらドリンクをあげたいと思うと「ちょっと高いなぁ」と思う。
だけど、月に1回給料日後なら断然アリだ。
ああ、早く次の給料日にならないかなぁ…。